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ヘルシンキからエスポーへの行き方 

ヘルシンキ中央駅

  まずはヘルシンキ中央駅へ

ヘルシンキ駅構造

冒頭の写真はヘルシンキ中央駅の正面入り口。上は駅構内の見取り図。電車乗り場への入り口はいくつもありますが、正面入り口から入るのが一番わかりやすいでしょう。では、扉を開けて中に入っていきましょう。
※見取り図をクリックすると拡大表示されます。 

ヘルシンキ中央駅正面入り口 ヘルシンキ中央駅構内 

重たい木の扉を開けてエントランスホールへ。右手に両替所、左手に長距離電車のキップ売り場とインフォメーションセンターがあります。直進してプラットフォームに向かいます。

ヘルシンキプラットフォーム エスポー方面への乗り場 

まず目に入るのはロシア行きを含む長距離路線の乗り場。前掲見取り図の中央部分です。この左端を直進すると、エスポー方面への乗り場になります。

ヘルシンキ駅入り口 ヘルシンキ駅入り口 

最初の写真は前掲見取り図でAと記した入り口。滞在ホテルが駅の西側(ホリディ・イン、ヴァークナその他多数)で、駅の概要が分かっていればここから入ったほうが早いです。
一方、駅東側に隣接するプラザ、アーサーなどのホテルからは、見取り図Bから入ることができます。この場合、地下道を通るのが近道。

ヘルシンキ駅行き先表示 ヘルシンキの電車 

ヘルシンキ→エスポーへの電車はおおむね13~15番プラットフォームから発車します。E・L・U・Yと名付けられた電車、行き先としてはKirkkonummiもしくはKauklahti。ただしUとY列車は本数が少ないので、実際にはEかUに乗ることになるでしょう。ちなみに駅に改札口はなく、電車のドアは閉まっているので、ボタンを押して自分で開けなければなりません。

 電車内行き先表示 エスポーショッピングセンター

電車内には停車駅を示すモニターがあります。ヘルシンキを出て15分くらいしたらこまめにチェックしましょう。プラットフォームだけの簡素な駅をいくつか越え、進行方向左に駅ビルが見えたらそこがエスポー(Espoo)です。
ヘルシンキからおよそ25分。 

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