ピトゥカヤルヴィ

キャンセル料なし、事前支払いの必要もなし

※2021年1月11日より、日本からの入国者も10日間の自己検疫が勧告されています(2月27日までを予定)。フィンランド到着前72時間以内の陰性証明を持参し、フィンランド到着後にPCR検査を受け、陰性が確定されれば検疫期間は停止します。つまり、観光旅行は事実上不可能、そんなことしてる場合じゃない、という状況ですね。以下、この間の経緯を確認するため、古い情報も意図的に残してあります。

2020年12月27日現在、日本からフィンランドへの渡航制限は解除され、入国後の行動制限もありません。だからといって旅行できるかというと話は別。日本政府はフィンランドを感染症危険情報のレベル3に指定。「渡航は止めてください」という渡航中止勧告を発令しています。やむを得ない事情でフィンランドに入国しても、日本への帰国後は自宅等で2週間の待機が義務付けられているので、現実問題として海外旅行はできません。また、するべきではないでしょう。 しかし、旅行プランを立てるだけなら全くの自由。来るべき日に備えて、夢を広げてみませんか。 ヘルシンキを基点に半日郊外旅行を組み合わせる、自然散策も味わいたい、ちょっと長めに滞在して地方都市にも足を伸ばすか、タリンにも行ってみたい・・・等々、思いつくままにリストアップ。スケジュールづくりは私たちがお手伝いします。納得のいくまでお問い合わせください。

ヴァップ 

ご相談はもちろん無料。当社ではできるだけ具体的な旅行プランを提案しますが、いつになったら旅行ができるようになるのかは誰にも分かりませんので、仮予約にも至りません。
ご希望によってはご予約も承りますが、旅行環境が従来水準に戻らない限り、お申込金の支払いを求めることはありません。したがって実質的にキャンセルはいつでも可能です。
希望的観測としては2021年の夏以降には・・・と想定してはいるものの、根拠は全くありません。現況を重く受け止めれば楽観的すぎるといえましょう。だからこそ空想だけは自由に羽ばたかせないものです。
※フィンランドのコロナ状況をまとめています。

ルーッカー 

遊び気分で想像してみる

●5つ星ホテルに滞在して、移動はすべて専用リムジン
●MTBで縦断してみる。10日もあればラップランドに行ける
●一週間キャンプしてみる
●フリーマーケット総めぐり、爆買い
●流氷ダイビング