トシ一覧

正月だ!餅を作ろう!

餅をつくるには餅米が必要。フィンランド語ではmakea riisi(甘い米)といい、中華食材店で売っている。しかし、年に何度作るか分からないのに、わざわざ買うまでもない。だいたい、餅米を使ったからといって、素人においしい餅がつくれるのだろうか。そんなわけで、スーパー米、うるち米で餅を作ろう。

私の教え子:Suden vuosi

どこにでもありそうな話を大げさに綴る退屈映画。主人公の病気はストーリーの本質たいして関与しないじゃん。とりあえず出してみました、みたいな登場人物はいつのまにかいなくなっちゃうし。傷つく10代の少女が熱演してるけど、ちょっとやり過ぎの感も。日本版DVDがあるのが不思議。

フィンランド人が無口と誤解されるのは理由がある

「シャイで無口なフィンランド人」、「2か国語で黙るフィンランド人」などと言われることが多い。確かに陽気で話好き(に思える)ラテン系の人々に比べると無口な人が多いと感じるかもしれないが、それは彼ら、彼女らの実態とはかけ離れている。ただ、あなたと話したくないだけなのだ。

リブサンドポークを家庭で再現する

長期の海外滞在で日本食が恋しくなるのは当然だが、その対象は寿司・天ぷら・味噌汁といった典型的な和食ではなく、「洋食」のジャンルにはいるものだったりすることがある。惜しくも無くなった(と思われた)ロッテリアのリブサンドポーク(バーガー)もその一つ。こんなのもスーパー食材で簡単に作れちゃうんです。

ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!:Hevi reissu

フィンランド北部の田舎で結成されたアマチュア・バンドがノルウェーで音楽祭に出演するまでのドタバタ喜劇。メタルマニアをくすぐるエピソードはもちろん、ロックの知識があまりない人に対しての仕掛けも随所にあり、気軽に楽しめる。PG12指定なのは言葉遣いの問題と、短いながら少年少女には不適切なシーンのせいかな。

ヘルシンキはアールヌーヴォー建築の意外な穴場

大聖堂からエスプラナーで、青空市場を通ってウスペンスキー寺院へ。ヘルシンキ中心部観光のゴールデンコースですが、ほんの少し足を伸ばせばフィンランドを代表するアールヌーヴォー建築群を楽しむことができます。詳しい解説書があればそれに越したことはありませんが、気ままに歩くだけでも発見があるはず。