スーパー和食一覧

スーパーマーケットで入手できるフィンランド食材で和食を作る

正月だ!餅を作ろう!

餅をつくるには餅米が必要。フィンランド語ではmakea riisi(甘い米)といい、中華食材店で売っている。しかし、年に何度作るか分からないのに、わざわざ買うまでもない。だいたい、餅米を使ったからといって、素人においしい餅がつくれるのだろうか。そんなわけで、スーパー米、うるち米で餅を作ろう。

リブサンドポークを家庭で再現する

長期の海外滞在で日本食が恋しくなるのは当然だが、その対象は寿司・天ぷら・味噌汁といった典型的な和食ではなく、「洋食」のジャンルにはいるものだったりすることがある。惜しくも無くなった(と思われた)ロッテリアのリブサンドポーク(バーガー)もその一つ。こんなのもスーパー食材で簡単に作れちゃうんです。

日新ソース焼きそばを極める

インスタントラーメンってときどき食べたくなるよね。同様に焼きそばも。五目あんかけ中華風もいいけど、お祭りの屋台でおおざっぱに作るようなやつが間食にはふさわしい。ソースさえあれば、日本の味が簡単に再現できる。

日本の味にソースは欠かせない

味噌・醤油・鰹節などは日本食の基本調味料として欠かせないが、ソースの役割も大きい。イギリスのウースターソースから発祥し、日本で育って独特の味わいを確保。この日本製ソースを使う国ってないんじゃないかな。つまりソースは日本の味の決め手でもあるわけだ。

お菓子二題

食事に限らず、お菓子も日本製品は格別においしい。しかし、お菓子で日本の味を再現するのは食事以上に難しい。砂糖の味からして大きく違うから。そんな中での奮闘記。

さっぱり、簡単、お茶漬けをサラサラ

簡単にできる本格的な和食の紹介。ガイジンは食べない、という意味での本格和食。無難なトッピングとしては出来合いのスモークサーモン。ワサビでピリッと引き締めましょう。ポイントは緑茶。ぜひとも日本製が欲しいところですが、無ければないで代用策もあります。