トシ一覧

”くずもち”モドキを作ってみた

口当たりのさっぱりしたお菓子を食べたいと思っていたところ、古い料理雑誌で葛餅の作り方が紹介されていた。ああ、これなら片栗粉で代用できるな。 作り方は非常に簡単。その過程は理科の実験のようで、結果があやぶまれたが予想以上のできあがりになった。誰にでも作れる和菓子だ。今回は省いたが、黒蜜だって簡単に作れるし。

コロナ渦中の日本⇔フィンランドⅣ(最終回)

フィンランドからの日本入国には陰性証明がなければ飛行機にすら乗れない。いっぽう、日本からフィンランドに行く場合にはそうした規制はない。 フィンランド入国に際してはワクチン2回接種の証明書が必要になるが、それすら絶対ではなく、その場でPCR検査を受ければよい。

コロナ渦中の日本⇔フィンランドⅢ

海外から日本に入国した翌日から起算して14日間は、自宅等に待機していなければならないことになっている。 その間、入国者健康確認センターから毎日連絡が来る。現在位置や健康状態の報告に加え、有人・無人のヴィデオ通話まで。しかしそれらにも抜け道があるのだ。

コロナ渦中の日本⇔フィンランドⅡ

コロナ真っただ中での日本入国。さまざまな検査、規制が実質的に始まるが、しょっぱなからなんかおかしい、と思えることが続出。 とりあえず自宅についたが、このあとはどうなるのだろう。

コロナ渦中の日本⇔フィンランド

たまたまではあるが、オリンピック開催期間中に日本に行かねばならないことになった。気は進まないがやむを得ない。 実態を知りたいという潜在的ニーズはあろうから、その顛末をつづる。出国準備から渡航、日本滞在中の注意点、そしてフィンランド帰国まで。

世界で一番しあわせな食堂:Mestari Cheng

北国のはずれのさびれたレストランをたまたま訪れた料理の達人が同店を一気に繁盛させる。美人の店長と恋仲にもなり、めでたしめでたし。 「世界でいちばんしあわせ」なんて安易な邦題が示すように、まったく能天気なお話。中国マネーを狙う魂胆があからさまなのも鼻につく。深く考えす、雰囲気に酔いたい人には好まれるだろう。

フィンランド語は世界有数の易しい言語

フィンランド語は難しい・・・なんてことを真に受けてはいけない。それはあくまでも英語国民にとってのことで、日本人にとってフィンランド語は習得が易しい言語の一つである。 言語の難易度を構成する要素はいくつもあるが、本記事では構造面から検証する。